いま、世界中でうたわれ始めている歌「ねがい」。
広島の中学生がつくったこの歌は、普通の平和の歌ではありません。この歌がすごいのは、世界中の人がこの歌の5番の歌詞を作り、そして歌い広めていることです。すでに世界27カ国・31言語の歌詞が存在し、合わせて1000番を超える歌詞が付けられ、ホームページで紹介されています.
1000番目の歌詞は・・・ もしもこの空で 光ったものが 放射線ではなく キレイな星であったなら 毎日苦しい生活を 送らないで この世界を自由に
走れただろう (清水 香澄 長野県 箕輪中学校3年4組 2007.8.2)
ホームページ「ヒロシマから発信する平和」
http://www.jearn.jp/2003conference/negai/index_j.html
学校などで平和学習のために歌われているところも多いでしょう。そんな歌「ねがい」を、ぜひあなたにも歌い広めていただきたいと思っています。自分で歌うことが出来なくても、CDを使っていただいたり、5番の歌詞を創って送っていただいたり、そうしたことが平和への「ねがい」を広める力になっていくのだと思います。
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